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maty*life

マタニティライフ、子育てライフを楽しく過ごす!調べた事などを残すブログ

離乳食 はじめの一歩 初期食(5,6ヶ月) TIPS

離乳食って怖いイメージがあったので、本を読んだり離乳食講座に行ったりしてナルホドと思った事をメモ。

怖いイメージを払拭するために

知らないと怖い。っていうのがあったので、まずはこんな事をしました。
ネットで調べると、どうしても断片的な情報が多くなってしまうので、実際に見たり聞いたり試食するのがためになると思います。

読みやすい離乳食の本を買って読んだ

本屋さんに行くと離乳食や幼児食のコーナーがある。パラパラみて気に入ったものを1冊置いておくと良いかも。私は、漫画で解説してくれたり写真がたくさん載っていたコチラを購入。実際の作り方などが事細かく書いてあるわけではないけど、いちばん最初にパパと一緒に「離乳食ってこんなもの」っていうのを理解するのにちょうど良い。食材チェックシートがついているのも良かった。

保育園や自治体でやっている離乳食講座に参加

うちの自治体では4ヶ月検診の時に保健所主催の初期離乳食講座の案内がありました。実際に参加してみたら、試食や調理法なども実際に見れて、とても参考になりました。同じ月齢くらいの子たちが集まるのもよいですね!
それから保育園で離乳食講座や試食、食育講座などが開かれていました。日頃たくさん離乳食を作っている栄養士さんの工夫や、実際の離乳食を試食できたのはとても参考になりました。保育園で食べた初期のおかゆ、すごくクリーミーで衝撃的でした。時期が合えば是非参加したいところです。

講座等で学んだ、離乳食のTIPS

なるほどと思ったことメモ。

開始の時期は?

今は5,6ヶ月頃からスタートするのが標準的。支え座りができてママやパパが食べているのをじっと見ていたり、よだれが出てきたら合図とも言われています。 一時期は、離乳食の前に果汁をあげたり、離乳食を遅らせたほうがアレルギーになりにくい等と言われたりしていた時期がありましたが、現在そういったエビデンスは無いそうです。果汁も、今はミルクの性能も上がり、母乳も完全栄養と言われているので必要は無いそう。逆に果汁を飲んで母乳が減るほうが問題。

いつあげる?

はじめての食べ物をあげる時は、もし体調が急変しても対応できるようかかりつけの病院が空いている時に余裕をもって。10時頃が奨励になっている本などが多い。

初期の離乳食は、食べる訓練。

離乳食初期は、栄養はおっぱいやミルクで足りているので、食べる訓練と割り切って。
赤ちゃんは舌がまだ上手に動かせないので、発達(舌の動かせる範囲)に合わせたものをあげる。

発達の段階と食べ物の固さ、大きさ

1.舌が前後に動く

おっぱいを飲む動き。前後、平行にしか舌が動かせない。液体に近いものを運ぶのがやっと。

2.舌が上下に動くようになる

上顎に擦り付けられるようになる。少し粒があるものも運べる。

3.舌が左右にも動くようになる

歯茎に乗せてかむような動作ができるようになる。

お母さんが、赤ちゃんと同じ段階の動きをして離乳食を試食してみると、赤ちゃんの気持ちや大変さがわかる。 食べない等がある時は、自分で舌を前後にしか動かさないようにして食べてみたりすると実感できる。 粒があると気持ち悪かったり、粘度が高すぎて奥に入っていかなかったり。。調整の目安にできる。

「離乳食ははじまったら休んじゃいけない」はママの話。

赤ちゃんの体調やご機嫌が悪かったら様子を見て。それ以外で面倒くさいとかママの都合でお休みするのは基本的にはナシね!って事。

アレルギーについて

現在は、アレルギーは食べることではなく、皮膚からと考えられている。なので、アレルギーになりたくないからと摂取制限をしたり離乳食を遅らせることは意味が無いと考えられている。アレルギー予防には乳児湿疹を治しておいて、皮膚を清潔に保ち保湿することが大事だそう。 style.nikkei.com (もちろん、発症したアレルギーに対しては無理に食べさせるのではなく、お医者さんと相談して対応しましょう)

食べない場合は食器などを変えてみても。

スプーンの大きさや素材で食べ方が変わることもあります。

 

離乳食を食べ終わった後は、スプーン1杯白湯や麦茶を

保健所で言われました。水分に慣れさせる意味もあるそう。
歯が生えてきた赤ちゃんなら、食べ残しを流す効果も。

離乳食と授乳はセット

離乳食を食べたら授乳も忘れずに。

外出の時は市販のベビーフードもうまく利用して

いちばん大事なのは、衛生面。特に夏場などは傷みやすいので、無理して手作りを持って行くよりも市販品を利用したほうが◎

調理法

基本はまとめて作ってフリージング!私はつぶす所はブレンダー使ったりしています。

10倍がゆ

米に対して水を10倍で作るのが10倍がゆ(例:米大さじ2に対して水300ml)
炊飯器やお鍋でまとめて作って冷凍。おかゆは、うらごしたものを冷凍するより、米つぶありのまま冷凍して毎回裏ごしたほうが舌触りはいいらしい。
炊飯器で普通のご飯と一緒に少量だけおかゆを作れるグッズなどもある。

離乳食調理セットなどについている裏ごし用の網は目が荒いかも。茶漉しや製菓用のふるいなど目の細かいものがあったほうが初期は良いかも。赤ちゃんの舌の動き(前後しか動かない)で食べやすいか確認して調整を!

調理の基本は、ゆでる→つぶす→うらごす→加熱

裏ごしたりした後再度加熱。そうするとさらに衛生的。とろみの調整は白湯や水溶き片栗粉、とろみのもと等で

根菜類は水からゆでる
葉物はゆでた後、繊維を断ち切る方向に包丁で細かく刻み、つぶしてうらごす

フリージングは1〜2週間で消費

衛生面や味などからも、離乳食を冷凍したら1,2週間以内で使い切る様にしましょう。本などで製氷皿を使ったりしていますが、離乳食専用のもののほうが、素材が柔らかく1個ずつ取り出せたり、蓋がついているので便利でした。