maty*life

マタニティライフ、子育てライフを楽しく過ごす!調べた事などを残すブログ

ジョイントマットを敷いてイライラ解消!

ベビーが居ると何かと気になる床のこと。
転んだり、ものを投げたり叩いたり…赤ちゃんって本当に色々なことをします。
ジョイントマットはベビーのいる家庭では鉄板アイテムですね!導入するにあたって調べたメモを残しておきます。

結論からいうと、うちはコルクのジョイントマットと、木目プリントのジョイントマットを購入しました!また、児童館やお友達の家のマットも見てきたので、それぞれ長所、短所やウチではどういう基準で選んだのか、またコルクとそれ以外の違いを比べながら書いてみます。

ちなみに、うちが買ったのはこの2つでした。

素材

素材はEVA素材のものを選びました。ほどよいクッション性があり、評判もいいです。床暖房対応のものを選びました。

次に表面素材がコルクとプリント(滑り止め加工のみ)でそれぞれ使ってみて感じた長所短所を見ていきます。

コルクのジョイントマット

よい点

  • すべりにくい
  • 静電気がおこらない
  • 細かい傷に強い、凹みが目立ちにくい

気になる点

  • 水拭きしにくい
  • 汚れなどが染み込む
  • 床暖対応のものを選んだが、コルク層のせいか床暖を感じにくい
  • 表面が固め (ネットで書かれている剥がれ等は半年では気になってません)

プリント(素材そのまま)のジョイントマット

よい点

  • デザインのバリエーションが多様
  • 汚れに強い、掃除が簡単

気になる点

  • 静電気がおこる
  • 家具などによって表面に凹みがでやすい
  • ものによっては滑りやすい
  • コルクよりは千切れやすい

コルクとプリントの違いで一番気になったのは、表面の摩擦と吸水性、静電気のおこりやすさでした。
コルクは滑りにくく細かい傷にも強いので、爪が当たってしまうペットとの共存もしやすそうです。
プリント(非コルク)は吸水性が無いので離乳食などの食べこぼしも簡単に落とすことができます。しかし普通に歩いてるだけで静電気がおこりやすく何か触った時にバチっときます。

厚み

厚みはメジャーなのが10mm,16mm,20mmあたりでしょうか。
クッション性でいったら16mm〜あると安心です。正座をする時に膝をついても痛くないくらいのクッション性があります。10mmはそれに比べると少し床に当たる感じがします。

しかし厚いものは値段も高くなります。うちでは床全面に敷き詰めたかった為8mm,10mmを選びました。10mm以下だとドアや引き出しなどに当たることがなかったので、全面に敷くなら10mm以下のほうが敷きやすいかも。
16,20mmは限られたスペース(ベビーサークルの中だけ)に敷くのに適していると思います。

また、極厚タイプは段差も大きくなるので、縁が斜めカットしてあるもののほうが躓きにくくなって安心です

サイズ

30cm、60cm等のサイズがありますが、うちは床全面に敷くので45cmと60cmの大判サイズにしました♪
はめる手間が省けるし、ジョイントの隙間も減るので大きな面積に敷く場合は大きいほうが便利かと思いました。

ジョイントマットを敷いたらイライラが低減!

最初はベビーの安全対策に寝室へジョイントマットを導入しましたが、床におもちゃを何度もぶつけたり、高い所からものを落として遊んだり、引き出しから出してきた缶詰をガンガンさせたり…
床に傷がついたり、下への音が気になったりしてカリカリしてしまうことが増えてきたので、リビングでも全面にジョイントマットを敷きました。結論は、もっと早くから全面に敷いておけばよかった〜!
おもちゃを引きずるのも、ものを落とすのも、離乳食を飛び散らすのも前よりも気になりにくくなり、心が少し広くなりました。
前だったら「落とさないで!」と取っていたものを「いいよいいよ〜もっと遊びな〜」ってくらい心の余裕ができました。

初めての育児、いかにお部屋の環境を赤ちゃんに合わせて(親がイライラしにくい)部屋作りをするかが育児の楽しさアップに繋がることを実感しました。
赤ちゃんの行動にイライラしてしまう場合は、どうしてイライラを感じるのか(音?傷?危険?)を考えて、それらを回避できる環境に整えていけるといいかと思います。楽しい育児生活を送りましょう♪