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maty*life

マタニティライフ、子育てライフを楽しく過ごす!調べた事などを残すブログ

インフルエンザにかかった時やったこと、用意しておけばよかったこと

子育て 病気

何年かぶりにインフルエンザになりまして、どのように乗り切ったかメモ。まぁあまり乗り切れてないのですが…

前提として、うちは東京で息子(10ヶ月)と夫の3人暮らし。待機児童。近くに親族は居ません。
それから今年は赤ちゃんが0歳で、0歳だとワクチンの効果があまり無いかもという事で予防接種しなかったです。これについては後述しますが、しとけばよかった!

今回は母である私だけがインフルエンザにかかりました。病気は気をつけててもいつなるか分からないので、もし病気になったり自分で育児できなくなった時はどうするのか、本当は事前に段取りしておくのが大事です。うちはあまりしていなかったので、熱出てる時に必死でスマホで調べたり段取りました😂

とにかく赤ちゃんを隔離したい!

私が前日夜から熱が出ていてインフルの予感がしていたので、いつもは赤ちゃんと一緒に添い寝してたけど、その日は夫にお願い。翌日夫は在宅勤務にしてもらい私は朝イチで病院に行きインフル確定。

何しろ赤ちゃんがインフルになると怖いのがインフルエンザ脳症。私が保育してたら移る可能性が高いので(そもそも体もしんどいし…)隔離できるように当たったサービスについて順を追ってまとめました。

1.実家

その時点でまだ来れる距離のうちの実家の母に電話するものの、母も仕事で来れそうになさそう。(夫実家は飛行機の距離、仕事もしている)

2. ベアーズ

以前ベアーズを利用してたので問い合わせる。しかしインフルなどの感染症の家庭は訪問できないことになっていると。(当たり前か…😂)

3.役所

とても困って役所に電話。とにかく赤ちゃんを隔離できるよう、空いている一時保育や何かないですか!?と。いくつか利用できそうなサービスを紹介してもらう。けれど事前登録が必要なものが多かったので後悔。詳しくは後述します。

最終的に、なんとか数日だけ一時保育の枠が確保できたので夫に在宅してもらいながら保育園まで送り迎えしてもらいました。ほんとうにラッキーでした…これ一時保育も無理で夫も在宅不可能だったらインフル伝染覚悟で育児をしないとでした。もし体調悪くてぶっ倒れたら夫も仕事を1週間近く突然休む事になりますし。。頼れる両親が近くに居ないと何かと大変です😭

インフルエンザワクチンについて

ネットでは効果について疑問の声もあがっているインフルエンザワクチンですが、お医者さんにかかった時に何度もワクチン接種を聞かれたので少なくとも私のかかった医療機関はワクチン奨励と感じました。後から考えて、東京は人口密度が高いし電車等で人と接する機会も多いので、ワクチンは必須だったな…と個人的には摂取しなかった事を後悔しました。

また、インフルエンザ脳症罹患率はワクチン摂取した場合のほうが少ない(はっきりとしたエビデンスは見つかりませんでした)という論もありました。
今回インフルエンザになってみて、もし赤ちゃんがインフルエンザになってしまった時に「ワクチンを打っていない」とそれだけで心残りになります。それに予防接種するリスク、しないリスクと副作用を考えた時、どこに行くにも多くの人と接する事になる東京で生活する上では、摂取しておいたほうが副作用等のリスクを考えるより良いと感じました。来年からは11月になったら予約を入れて予防接種する予定です。

もし急に自宅での保育が難しくなった時のために

さて、ここからは急に何かあった時でもすぐ対処できるように事前登録しておくべきサービスを紹介します。

保育園に行ってなくても登録だけはしといたほうがいいもの

一時保育の登録

認可園は私の自治体は数ヶ月前に抽選で決まってしまうのですが、認証園は事前登録しておけば空きがあれば一時保育受け入れてくれるところがありました。これも定員がうまってたら一時保育すらしない園、一時保育の枠は別である園など色々なので、認可園を待機中の家庭でも、イザという時頼れる無認可園や託児所に事前に見学だったり登録をしておいたほうがいいと感じました。いつも利用するわけでなくとも、何があるかはわかりません

ファミリーサポートへの登録

育児の援助をしてくれるファミサポですが、利用するには事前登録と面接などが必要です。常に利用するわけでなくとも、何かあった時のために登録をしておけばよかったと後悔しました。。

家事サポート

区の説明では、ファミリーサポートとは別に乳幼児のいる家庭向け家事代行の業者を紹介してるとの事でした。こちらも事前登録でチケットをもらって利用するサービスのようです。インフルエンザでも来てくれるのかは業者に直接聞いてみてと言われました。

家庭内での感染予防に用意したもの

なってしまったものは仕方ない。なんとか他人にうつさないためのグッズを紹介!
日頃の予防のためにも早めに導入しておくと良いかも。

加湿器

加湿をすると喉の粘膜が保護されウィルスが届きにくくなるし、空気中のインフルエンザウィルスも不活性化(感染力が失われる)しやすくなるそう。目安は湿度50度以上。またインフルエンザは低温を好むので、お部屋を24度程度の適温に保つ事も感染予防に役立つそうです。

エアコンをつけっぱなすと湿度は思った以上に下がってました…。こちらの加湿器は大容量で湿度計もついており、ハイブリットタイプなので清潔を保ちやすく加湿器病にもなりにくくて音も静か。タンクが大きい分本体も大きいですが、シンプルなデザインで部屋にもなじみやすかったです。
空気清浄機についている加湿機能よりはしっかり加湿してくれている印象。もっと早く買っておくべきでした…。赤ちゃんがいる家なら何らかの加湿器は必須ですね!

クレベリン

とにかく藁をもすがる気持ちで。家庭用なら大きいものを買うより小さいのを複数買うほうが良さそうです。玄関とリビングに設置しました。薬局で買うより通販のほうが断然安かったです。

消毒系グッズ

キッチンまわりと洗面台・トイレ周り用等に。インフルエンザはアルコール除菌できるのでこまめな手洗いと除菌を心がけました。

インフルエンザはこまめな水分補給も大事です。脱水にならないよう、枕元にクリスタルガイザーを何本も置いておきました

氷枕

アイスノン。高熱が出た時少し気が紛れそうです。通販で頼んでも来た時には熱は下がってましたが…次回は使えるかも。

さく乳器

まさかこの月齢(10ヶ月)になってから使うとは思わなかった…うちは完母だったのでおっぱいをあげず1日たつと張って痛くなりました。断乳したいわけでもなかったので、おっぱいを出し続けるためにもさく乳しました。

インフルエンザでおっぱいは上げていいの?という疑問ですが、マスクをしたり手を洗うなど感染予防に努めれば大丈夫とは言われていますし、リレンザなどの薬もおっぱいへの影響は少ないと言われています。しかし「解熱のカロナール等は赤ちゃんにも使える薬なので多少母乳に出ても影響は小さいと思われるという意味で授乳OKで薬が処方されますが、確実に安全な薬というのは無いんですよ」と薬剤師さんに言われました。ご参考までに!