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マタニティライフ、子育てライフを楽しく過ごす!調べた事などを残すブログ

体温計の違い

病院で使っていた体温計が使いやすかったので、調べたらテルモのC205という商品でした。
病院で使われているのだから正確性もあるだろうし、約30秒で出る予測温度が出た後もそのまま脇にはさんでおくと、約10分で実測値も測れるそう。

これ、よく見ると「ET-C205S」というのと「ET-C205P」というのがあって、見た目はほぼ一緒ですが、ロゴの色、希望小売価格、表にアルコール消毒可が書いてあるかないかの違いがあって、両方ネット通販に出ているのでテルモに確認してみました。

結果、商品は同じもので、販売経路で型番が少し違うのだそうです。

ET-C205Sは医療機関向け、ET-C205Pは一般販売店向け。これで安心して購入できます!
中身は同じとの事なので、安い方を買えばよさそうです。


購入してみました。ケースから出すと自動でオンになり、すぐ測れるようになり便利です。

しかしケースにしまう迄オフにできないようなので、管理には注意しないといけないかもしれません。   また、リセットボタンなども無いので測り直したい時は一度ケースにしまう必要があります。   ボタンなど無いシンプルデザインなので、掃除などは簡単そうです♪  

後悔しないベビーカーの選び方3〜A型とB型の違いって何?編〜

ベビーカーを検討する際にA型、B型と耳にしますが、そもそもそれって何なのでしょう? 今回はその違いについてまとめました。

ベビーカーの種類には法的根拠があった

各所で様々な解説がありますが「消費生活用製品安全法」に基づき設立された製品安全協会が定めたSG基準の中にある「ベビーカー」の項目で、A型とB型が定義されています。 つまりSGマークを取得しているベビーカーは必ずA型かB型に分かれているとも言えます。

http://sg-mark.org/KIJUN/S0001-05.pdf

3.種類 種類は、次のとおりとする。

A型:新生児期を過ぎて(1か月)から、または首がすわった乳児期(4か月)から使用でき、最長で48か月までの間で試用期間を定めたベビーカー

B型:おすわりができる時期(7か月)から使用でき、最長で48か月までの間で使用期間を定めたベビーカー

いわゆるA型B型と言われているのは、このSG基準が根拠になっています。

また、ベビーカーで対象月齢が1か月から36か月頃までと定められているものが多いのは、このSG基準を満たすための設定だからです。カタログで新生児期(生後28日までの乳児)から乗せられる国産ベビーカーが殆ど無いのは、この基準を満たさない事になるからかもしれませんね。

A型B型のイメージ

一般的にはそれぞれこのようなイメージがあります。

A型:対面式(押している人の方向に赤ちゃんが向く)でフラットに近いリクライニングになりねんねの赤ちゃんも安心。いわゆる「赤ちゃん」が乗るベビーカー

B型:背面式(進行方向に赤ちゃんが向く)座って乗るタイプ。軽くてA型よりは簡易的な作りになっており、幼児が乗るもの。

その他B型に似た簡易的なベビーカーをバギーと呼んだりしますが、buggyはオフロードを走るような軽装車(buggy car)だったり、AIRBUGGYという3輪のベビーカーのブランドで使われていたりもする言葉で、赤ちゃんを乗せる物として「これがバギーだ」という正確な定義は無いようです。

安全基準を満たした安心感

SG基準には、乳幼児に傷害を与えるような危険なすき間がいことや、座面と背もたれの角度、タイヤの大きさなど様々な仕様にチェック項目があり、それらの安全基準を満たしたものがSGマーク付きの製品として販売されます。

製品安全協会は40年以上の実績があるので、大切な赤ちゃんが使う製品選びへの安心感に繋がるのではないでしょうか。

とはいっても日本のベビー用品店で売っている大手メーカー製品は気にしなくてもSGマークが付いているものが多いです。また安全基準はSG基準だけでなく外国にもそれぞれ安全基準があったりします。ヨーロッパやアメリカの安全基準を取得した製品は、A型やB型という基準自体に当てはめる必要が無い為、AやBといった区分けの無いベビーカーとなります。

SGマーク製品のもう一つのメリット

SGマークには1億円を限度とする対人賠償保険が付いています。もしベビーカーで対人事故が起こった際には製品安全協会が様々なサポートをしてくれるようです。 一般財団法人製品安全協会

いわゆる「A型B型」に当てはまらないような製品も多くなってきている

海外ベビーカーなどは多様なオプションでカスタマイズできる製品が多かったり、日本でも1か月から使えるが背面式のみのシンプルで軽量なベビーカーなど、従来イメージしていたA型B型に当てはまらない製品も増えています。

子供を育てて実際にベビーカーを使っていて、AかBかにこだわるよりは自分のライフスタイルや周辺環境で選ぶほうがお気に入りのベビーカーを選べるのではないかと思います。

こちらでライフスタイルやシチュエーション別でベビーカーの種類を解説しています maty.hatenablog.com

ベビーカー購入前に考えておくと良い事やオススメの購入タイミングなどについてはこちら maty.hatenablog.com

赤ちゃんと素敵なベビーカーライフが送れますように♡

後悔しないベビーカーの選び方2 〜ジャンル別編〜

ベビーカーの選び方

前回、ベビーカーを買う際に考えておくといいことやタイミングについてまとめました。 maty.hatenablog.com

今回は育児して実感した、自分にあったベビーカーを選ぶ時に考えるとハズれなそうな使用シチュエーション別でベビーカーを4種類に分類し実際にそれぞれの利点や代表機種をご紹介したいと思います。
比較すれば何かしらトレードオフになる為、最終的には何を一番重視するのかを考え場合によっては複数使い分けるのがいいのかなと思います。

(基本的には、子供が1歳を過ぎた今、もし1年前の私にアドバイスするならという内容でまとめています。)

特徴別に分けたベビーカーのジャンル4種

私の独断と偏見ですが、現在出ているベビーカーは以下の種類に大別されると思います。
傾向として上にいくほど大型・走行安定・頑丈で、下に行くほど軽く・小さくなります。価格も一般的に上より下のほうが安くなっていきます。

  1. 頑丈で本体が重く、揺れにくい走行性能のいいもの
  2. ベビー売り場の主戦力!機種数が多い中庸ベビーカー
  3. コンパクトで軽いベビーカー
  4. 安価で小さくたためるバギー

1.頑丈で本体が重く、揺れにくい走行性能のいいもの

おすすめシチュエーション:
自宅周辺のお散歩がメインで、持ち運びや交通機関の利用はそこまで重視しない。公園やアウトドアなど悪路で使いたい。とにかく頑丈で押しやすいベビーカーがいい人向け! 持ち運びは別のサブベビーカーを検討派。

ベビーカースペック

  • 新生児〜3歳頃まで使用可(オプション次第)
  • 大型の車輪やタイヤを搭載しており段差や悪路も対応しやすい
  • フレームに組み合わせられるシートやオプションが豊富で用途に合わせて組み合わせて使える
  • 重さは10kg前後、価格は6万円〜高額なものが多い
  • 代表機種:エアバギーココストッケエクスプローリー、大型の海外製ベビーカーなど

走行性能が良く、オプション次第ではペットカートにもなったりカラーチェンジができたりカスタマイズ性が高いです。しかし本体は重く折りたたんで運ぶ…等は考えにくいですが、安定感や頑丈さはピカイチ!家の周りがガタガタ道だったり、メインは近所の公園のお散歩等だったら少々お高くてもこちらのモデルがオススメ。ものによっては改札が通れないほど大型のものもあるので、そこは注意が必要。

エアバギーココ

国産の最もメジャーな三輪タイヤバギー。コラボや限定モデルなどもありカラーもたくさんあるのが特徴です。そのままだと3ヶ月ころからの使用になるので、新生児期に使いたい場合はマキシコシペブルとセットで使うのがメジャー。歩道の段差など、一般的なベビーカーだと前輪を浮かせなければいけないところ、こちらならスイスイ進めます。(場合によっては突っかかる事もあるので注意!)

国産メーカーというのもあってか自動改札も通れます。予算に余裕があればブレーキモデルがオススメ。

空気タイヤのベビーカーは空気の補充が必要だったり、飛行機に乗る際は航空会社によっては空気を抜くなどの対応が必要となる為注意が必要です。

ストッケエクスプローリー

ノルウェー生まれのデザインが美しくラグジュアリーなベビーカーです。シートポジションも高く歩く姿もとても優雅。周辺の道が広く散歩によくいく人にはオススメ。
ただかなり大きく重い為、電車や車移動が多い人には大変です。自動改札も旧式の幅の狭いものでは通れない可能性もある為ご注意ください。

電車に乗る可能性が少しでもあるのなら、ストッケ スクートのほうがいいかも。

オプションなしだと6ヶ月ころからの使用になりますが、オプションのキャリーコットやチャイルドシートを取り付ければ新生児期から使えます。キャリーコットをつけた姿はモダンな貴族のベビーカーみたい♡でとても素敵ですね。テンションが上がります!

サイベックス プリアム

ドイツのメーカーが作り出す、高い安全基準を満たしたベビーカー。タイヤが3種類から選べるなど走行性能に対する並々ならぬ意欲を感じます。日本未発売ですがスキーアタッチメントがあり、雪道にも対応可能だそう。

日本で見かける大型タイヤのベビーカーはストッケかこちらが多い印象。ストッケと同じく本体のみで10kg超え、狭い改札は通れない為電車や車移動などが多い人は注意。

ラックスシートは1ヶ月からなので、新生児から使いたい場合はベビーシートを使用。サイベックスのベビーシートも高級感のある作りで素敵です。

バガブー ビー

キャサリン妃も使っていたというオランダ生まれのバガブー。こちらもカラーバリエーションが多く、アーティストコラボをやっていたりしてとてもオシャレです。

独特のアーチ状のフレームが特徴的で著名人にもファンが多いとか。ストッケエクスプローリーやサイベックスプリアムに比べると小型で、自動改札も通れます。(自動改札は狭いもので55cmが一つの目安になるそう)
次項目のジャンル2に入れるか悩みましたが、重さはしっかりあるのでこちらで。

2.ベビー売り場の主戦力!機種数が多い中庸ベビーカー。重さ、安全性、小回り操作性など全部入り

おすすめシチュエーション:
基本は病院に通ったり、買い物や周辺のお散歩メイン。でも家の周りの歩道はそこまで広くないし、電車やバスに乗ったり車に積むこともあるかもしれない。それなりに安全性やサポートがしっかりしていて、ベビーカーはできれば1台をずっと使いたい…と思っている人向け!

ベビーカースペック

  • 1ヶ月〜3歳頃まで使用可
  • 両対面タイプが多く、子供の発達や状況に合わせて対面・背面を変えられる
  • オート4キャスという、前後どちらの車輪も自動で回転するため対面式でも背面式でも小回りがきき操作が楽
  • 幌が大きくベビーカーを深く覆う事ができる。シートなども蒸れにくいなど各社工夫が凝らしてある
  • 重さは5kg前後〜(赤ちゃん快適タイプだと7kg前後など)価格は5万円前後のものが多い
  • 代表機種:メチャカルハンディオート4キャス(コンビ)、オプティア(アップリカ)、ランフィエフ(ピジョン)等

このジャンルはどの日本メーカーもそれなりに改善に取り組んでおり、安全性やハイシート、オート4輪や大型幌、重さ・折りたたみ・自立性などほぼ拮抗しています。しかし、それぞれメーカーごとにどの部分で赤ちゃんへの衝撃を吸収すのか、力を入れている場所が違うので、そこに注目してご覧ください。

(とはいえこのジャンルは特に「コレが絶対おすすめ!」というものが難しいので、ここから選ぶなら最終的には好みや予算になりそうです。また型落ちはアウトレットになっていたりもするので、そちらもオススメです)

メチャカルハンディオート4キャス compact(コンビ)

特徴は「エッグショック」

3mから卵を落としても割れないという独自の衝撃吸収素材「エッグショック」をシート全面に使用しています。
シート素材を工夫することで、赤ちゃんへ伝わる振動や衝撃を吸収します。また折りたたんで持ち上げる時も専用のグリップがあり片手で持ちやすいなど、地味ですが実際使うと便利な工夫が施されていたりします。

(それにしても5月現在で最新モデルだとどこも割引が入っておらずお高いですね💦)

オプティア(アップリカ

特徴は「キャスターとシートのダブルサスペンション」

タイヤとシートで振動自体を軽減させていることがウリです。またアップリカは抱っこ紐ごとベビーカーに乗せ替えられる「キャリートラベルシステム」というのが他にはない仕組みになっていて、頻繁に抱っこ紐とベビーカーを乗せ替えたい人にはオススメです。

(妊娠中はキャリートラベルシステムっていいのかなと思ったのですが、実際は抱っこ紐なら1日抱っこ紐だけで外出しちゃってたので、あまり必要性を感じませんでした)

ランフィエフ(ピジョン

特徴は「大径シングルタイヤ」 段差への強さがウリです。

国産ベビーカーはダブルタイヤが多い中、こちらはシングルタイヤを搭載しているのが特徴です。さらにタイヤは中空構造、大径16.5cmスイング式サスペンションと、大きめな段差や細かい凸凹などにも強いのが最大の魅力。

ベビーカーを街で実際に使うと意外とストレスなのが「歩道と車道の段差」です。プラスチックで小径のタイヤだと毎回前輪を持ち上げて進まなければなりません。逆に種類1に分けた大型ベビーカー系はここが強かったのですが、ピジョンランフィは大型ベビーカーと中庸ベビーカーの間を取っている機種だと思います。

(大きめシングルタイヤや足元フレームの形が独特、お値段も少し下がっててコスパよさそうに思います。前記事ではランフィエフのよりコンフォータブル版であるプレミージュをオススメしてました。こちらも2017年5月現在ニューモデルが未発売なので価格下がってます)

3.コンパクトで軽いベビーカー

おすすめシチュエーション:
電車・バス・車に乗ることが多く一人で子供&荷物&ベビーカーを持ち上げなければいけない…もしくは毎回階段を使って外に出なければならないので重いのは厳しい…そんな要望を満たすベビーカーを最初から買いたい または 2台目として欲しい!子供の乗り心地…というよりは機動性重視の人向け!

ベビーカースペック

  • 7か月〜のモデルが多いが、1か月〜使えるものもある
  • とにかく軽い!3kg以下のものもあり、一人で子供を抱えての階段移動なども他と比べると楽々!
  • 背面式タイプが主で、リクライニングできるものとできないものがある
  • 折りたたんで自立する
  • 重さは4kg以下、2.8kgのもの(カルガルー)もある
  • 代表機種:F2(コンビ)マジカルエアー(アップリカ)カルガルー(リッチェル)

いままでの2ジャンルから比べれば安定性や走行性能などは劣るけど日本の安全基準(SG)は満たしてるし、1,2歳など歩いたりしている体がしっかり(体重もしっかり!)してきた子を連れて電車に乗る親子はこのモデルが断然多いです。私もF2Plus買いました。

コンビ F2(7か月〜) & F2Plus(1か月〜)2016年モデル

特徴は「スタイリッシュなデザイン」と「トラベルシステム使用可

F2:50cmハイシート、120°〜135°リクライニング、3.7kg、定価25,000円(税抜)
F2Plus:53cmハイシート、120°〜165°リクライニング、3.9kg、定価35,000円(税抜)

となっており、他2シリーズとの一番の違いは「トラベルシステム」としても使えるオプションがあることです。また、他に比べ幌が大きめです。
弱点は、赤ちゃんを座らせた時に座面が狭いから?か若干前にずりおちてくるように見えるところと、荷物置きが小さい所です。

マジカルエアー(7か月〜) & マジカルエアープラス(7か月〜)

特徴は「バスケットの大きさ」 何かと荷物が多い人には嬉しいです。

マジカルエアー AD :50cmハイシート、3.0kg 、定価23,000円(税抜)
マジカルエアープラス AC :52cmハイシート、3.5kg 、定価27,000円(税抜)

リクライニングは両機種とも118°〜135°、バスケットが20Lと他2シリーズの中で一番大きく荷物が多い人には有り難い。
弱点は幌が小さめな所、フレーム形状的にベビーカーフックなどで沢山荷物をかけると転びやすいかも。

カルガルー(7か月〜) & カルガループラス(7か月〜) & カルガルーファースト(1か月〜)

特徴は「軽さ

カルガルー 2017 :51cmハイシート、2.8kg、バスケット14L、定価24,000円(税抜)
カルガループラス 2017 :51cmハイシート、110°〜130°リクライニング、3.0kg、バスケット18L、定価27,000円(税抜)
カルガルーファースト :51cmハイシート、125°〜155°リクライニング、3.4kg、定価30,000円(税抜)

他2シリーズに比べとにかく軽い!1か月から使えるファーストでさえ3.4kgの軽さです。凄いですね…!
弱点は、やはり幌が小さめなのとカラーバリエーションやデザインが気にいるかどうかでしょうか。


このジャンルの軽量モデルで1か月から使えるものはF2Plusとカルガルーファーストがありましたが、対面式にできない事と幌が小さく全面覆うことができないのは特に小さい時期では気になるところかもしれません。

レイフリーなど、幌を大きく拡張できるグッズもありますが、胴体までもカバーできないので小さいうちからよくおでかけする場合は赤ちゃんの快適性も考えて個人的には1.大型ベビーカー2.中庸ベビーカー がオススメです。

4.安価で小さくたためるバギー

おすすめシチュエーション:
旅行先に持っていきたい、ベビーカーを持ち運んで使いたい、置き場所に困るのでとにかく省スペースで保管できるものが欲しい、ベビーカーにそこまでの予算をさきたくない、とりあえず子供が乗れればOKな人向け!

ベビーカースペック

荷物を置く場所が無く華奢で振動は気になるかも。しかし折りたたむと本当にスリム・コンパクトで場所を取りません。
車に乗せっぱなしにしたり、旅行先に持っていきたいなど、出先で使いたい時に良いです。価格もお安いのでセカンドサードベビーカーとして。荷物置きは大抵ついていないので、こういうベビーカー用バッグなどがオススメ。

かるいdeちゅ

特徴は「傘のように細くなること

実物を見るとけっこう感動します。重さは3.9kg、荷物置きなどはありませんので普段使いというよりは畳んで運んで使うイメージ。お値段もAmazonで10,584円(2017/5/14現在)とお手頃。

POCKIT ポキット

特徴は「折りたためること

なんとパタパタと折りたたんでバッグに入っちゃいます。重さは4.8kgと軽くはありませんが、飛行機の機内持ち込みできる位のバッグサイズになるので、旅行先やベビーカーを置いておけない保育園の送り迎えなどにもいいかもしれません。

スティック

特徴は「細くたためる、自立する

重さは6kgと重いもののその分しっかりしており、53cmハイシート、フルリクライニングで1か月から使え荷物バスケットもありサスペンション搭載などスペック的にはかなり高いです。その割に実売価格はAmazonで16,980円(2017/5/14現在)とお手頃。重さよりも小さくなることのほうが大事なカーユーザーなどには良さそうです。

エンドー COOL KIDS CK バギー

特徴は「軽い、小さい、安い

この要素を両立しているのはすごいです。荷物置きや深い幌なんてなくても、2.8kgで7千円前後で小さく折りたためるならいいじゃない!と開き直れる潔さです。


ベビー用品では「誰かのオススメが自分の子供に合うとは限らない」とよく言われます。動きの激しい子、おっとりな子などの子供の個性と差も大きいですし、ベビーカーは周辺環境やメインの使用シチュエーションで満足度が変わるでしょう。

現在1歳を過ぎたわんぱく男の子を育てている経験から、ベビーカー選びに迷っていた頃への自分に向けてこの記事を書きました。もし誰かの一つの参考としてお役に立てれば嬉しいです。

後悔しないベビーカーの選び方1 〜タイミング編〜

第一子で私がはじめてベビーカーを買う時、比較検討ですごく悩みました。
今1歳になってベビーカーの必要性が再び上がってきた事もあり、周りの人達のベビーカーの使い方や感想などを参考に、今もし 去年の自分へ後悔しないベビーカーの選び方についてアドバイスするなら… というテーマで考えてみたいと思います😊✨

今回はベビーカー購入の基礎知識購入タイミング についてまとめてみました!

ベビーカーを買う前に考えること

ベビーカー、いつから必要ですか?

購入前に、まず いつからベビーカーが必要になるのか? というのは意外と重要です。準備リストなどに載っていて、漠然と「ベビーカーって必要だよな」と思ってましたが、 必要になるタイミングによって選べる機種が変わって きます。主にベビーカーが必要になる主なタイミングがこちらです。

  • 産後の退院〜: 一般的に母体や赤ちゃんの為にも産後1ヶ月はそこまで外出は多くないでしょう。ですが産後の退院に使う必要があるなら、生後すぐ乗れるタイプのベビーカーが必要です。

  • 1ヶ月検診〜: 1ヶ月からは外に出る機会も出て来ます。いわゆるA型ベビーカー(シートがフラットに近くなるもの)が乗れるようになります。

  • 3ヶ月頃〜:このくらいの月齢になると外に出る不安もなくなり、季節が良ければ頻繁にお散歩・外気浴がしたくなる頃です。児童館や支援センターのイベントに参加したり、お買い物に行くことも増えてくるでしょう。エアバギーココの通常シートが使えるようになります。

  • 7ヶ月以降(腰すわり): ハイハイしたりつかまり立ちしたりと赤ちゃんの動きが活発になってきます。 家にいるだけだと退屈 してしまうので児童館へ遊びに行ったりお散歩が必要になってきます。
    ひとり座り〜歩き始める前はママにとっても お出かけがしやすい時期 です。行きたいところやお店など赤ちゃんだけでなくママのリフレッシュお出かけもこの時期オススメです✨
    7ヶ月からB型ベビーカーやバギーが使えるようになります。大体どのベビーカーにも乗れるようになっています。

  • 1歳以降(歩きはじめ): 子供が自分で歩けるようになると、常に子供を乗せておく必要がなくなってきます。ベビーカーに荷物だけ乗せて歩いているお母さんをちらほら見かけるのはこの為。しかし寝場所確保やどうしてもフラフラ歩いて欲しくない時などに役立ちます

おおまかですが、価格は産後すぐ乗れるものほど 頑丈で価格も高く 、7ヶ月以降くらいから乗れるB型ベビーカーやバギーになると 軽くて安い機種 も増えてきます。(型落ちがセールなどになっているとA型でもお安いのがあったりもします!タイミング次第。)
なので、はじめてベビーカーに乗せるタイミングがイメージできると 選ぶべき機種 も見当がついてきます。

※とは言え、ここでいう「いつから乗れる」というのはあくまでメーカーが公表しているもので、赤ちゃんの発達や個人差もありますからママが不安のない商品が良いと思います

ベビー用品店の主力商品は1ヶ月〜のA型ベビーカー

現在、ベビー用品店でメインで売られているのは、1ヶ月から使えるA型ベビーカーです。バリエーションも多く各社が力を入れています。
ですがA型もB型もバギーも、大体どれも3歳くらいまで乗れる設計になっており、使用者目線では新生児期に必要なスペック(→まず安全性。移動範囲も基本は家の周囲中心)と、ハイハイやあんよができるようになってから欲しいスペック(→おでかけの範囲も広がるので軽さや機動性)が変わったりもします。

産前、ベビーカーは1台で済ませたいと考えていたので、そのオススメ機種は最後に書きますが、私の周りでは1歳前後時点では 複数台購入 ファーストベビーカーを半年レンタルしB型ベビーカーに乗り換え てる人が多いです。やっぱり新生児から使えるベビーカーって「軽い!」って宣伝してますが、B型から比べたら重くて大きいんですよね。(意外とカタログスペックの5kg代と3kg代って生活してみると違うもんです。重さだけでなくスリムさとかもあるので。)
ですので、軽いし長く使える!とうたったA型ベビーカーを、長く「使いたい」のかは別問題だなぁと思っているのが、1歳になった今の感想です。

買い時について

購入のタイミングですが、もし退院や1ヶ月検診でベビーカーやチャイルドシートを使いたい場合、産前に購入しておくか、少なくとも商品の選定まではしておいたほうが良いと思います。購入自体は人に頼むなり通販でできますが、ママと赤ちゃんで使う機会が多くなると思うので、ママ自身が実際に試したほうが後悔ないのかなと思います。

産んでみて考えよう、と思ってても産んだ後ママの体は相当痛くてしんどいので買い物に出るのはなかなか難しいです。3週間くらいは外出できないと考えておいたほうがいいでしょう。出産するまで知りませんでしたが、出産は骨盤骨折くらいの衝撃らしいですよ!私は歩いたりトイレするのもやっとなくらいになりました。テレビの女優さんのように産後すぐ復帰なんて中々できるものではないので、自分で直接選びたいなら産前の余裕ある時がオススメです。

逆に、ベビーカーは7,8ヶ月まで使う予定が無いのであればすぐに買う必要はありません。月齢が上がるほど選べるベビーカーやチャイルドシートは選択肢が広がります。

ひとまず、最初に検討しそうな産後の退院と1ヶ月検診のタイミングでの移動手段について考えてみましょう。

産後の退院での帰宅手段

徒歩での退院

赤ちゃんの運び方

  • 誕生後すぐ使えるベビーカー
  • 抱っこ紐で抱っこ
  • 直接抱っこ

ベビーカーはフラットになるA型ベビーカーでも1ヶ月〜となっているものが多いですが、ストッケのキャリーコットや 、マキシコシなどのベビーキャリー兼チャイルドシートが搭載できるベビーカーもあり、それらを利用すれば新生児からもOKになります。(ここでいう「乗せられる、乗せられない」はメーカーの表記を参考にしています。)

また「クーファン」というものもありますが、これは赤ちゃんを入れて移動するためのものではなく移動式の簡易ベッドなので、移動に使うと危険です。ベルトなどが無い為、何かあったら赤ちゃんが飛び出してしまうので気をつけましょう。

ちなみに、個人差あると思いますが退院してすぐもお母さんの体は自然分娩でも帝王切開でもかなりのダメージを負っており歩くのも痛いです。隣がすぐ産院とかならまだしも、徒歩少しあるようでしたら、短距離でも無理せず車やタクシーをオススメします。普段の体とはまったく別物です。

または

自家用車での退院

赤ちゃんの運び方

自動車ではチャイルドシートの着用義務があります。新生児で使えるチャイルドシート(ベビーシート)は主に上記の2種類です。

ベビーキャリー兼用である「マキシコシペブル」は1年間と使用期間は短い割にお値段高く見えますが、新生児対応の据付ベビーシートも高いので、どちらのスタイルのほうが使いやすいか&トータルコストで考えると良いでしょう。
新生児対応の据付タイプはかなり大きく場所をとりますしお値段も高いので、大きな車や、いちばん安全なものを選びたい人、車によく乗る人が向いているかなと思います。

うちでは車はたまにしか乗らずカーシェアとかなので、持ち運びできるようベビーキャリー兼用のシート+1歳以降のチャイルドシート+4歳〜ブースターシートにしようと思っています。台数は多いですが、フルスペックのチャイルドシート買うよりトータル安くすんでしまうかも。

タクシーでの退院

赤ちゃんの運び方

  • 直接抱っこ
  • ベビーキャリー兼用のベビー(チャイルド)シート

タクシーの場合、チャイルドシートは法律上は必要ない為直接抱っこして帰れます。しかし乗車時間が長いと抱っこも中々疲れると思います。また絶対に事故が起こらない訳でもないので、ベビーシートがあると安心です。
クーファンは転落事故の危険もある為移動には使わないほうが良いでしょう。

1ヶ月検診の移動手段

基本は生まれた産院で受けると思うので移動手段は退院時と同じになると思いますが、退院時の移動手段に加えて1ヶ月〜のベビーカーが使えるようになります。
テレビでCMしていたり、赤ちゃん用品点で目立っている国産ベビーカーは大体このライン、いわゆるA型ベビーカーです。

それぞれメーカーの上位モデルはオート4輪で小回りらくらく、折りたたみもでき両対面、かつ
コンビはエッグショック、アップリカピジョンの特徴はサスペンションでしょうか。それぞれ独自のシステムで赤ちゃんへの振動を軽減したり、快適さを追求しています。

このへんのベビーカーは各社力を入れていて大差なくなっているので、最終的にはデザインの好みやセール状況などでの選択になるかと思います。個人的にはピジョン・プレミージュの優雅なデザインが好きなので、このラインから私が選ぶならプレミージュです。
機種にこだわりがなくお安く手に入れたい場合、楽天市場などで型落ちがセールになっていたりもするのでチェックすると良さそうです。例えばこちらなどはランフィエフが26,800円 (税込)でした。お安い!

また家も外も広いスペースがあって折りたたみや電車に乗る事は考えないのなら、オプションつけてストッケエクスプローリーも高級感があって個人的には好きです。

それ以降のタイミングで購入する際検討すること

ベビーカーをいつ、どうして使いたいのか?本当に必要なのかを考えるとよいと思います。

周辺環境や生活スタイルによってベビーカーを使うタイミングは全然違います。

うちは核家族で東京に住んでおり、車は無く電車移動が中心で、お散歩や買い物、お出かけなどでベビーカーを使いたくなるシチュエーションはちょこちょこあります。
しかし義実家の北海道は、殆どが車での移動になりベビーカーを使う機会は少ないです。家→抱っこ→車(ベビー or チャイルドシート)→降りてショッピング施設などのカート、となります。
雪ある季節はベビーカーで走れる道も少ないです。そうなるとベビーカーをすぐ買う必要は無いですし、保険に買ったとしても安くて小さくなるバギーなどでもいいのかと思います。

必要だ!となった時

7ヶ月未満(この頃腰が座ってきて、一人座りやハイハイなどをはじめる子が増えます)でベビーカーでお散歩等をしたいのであれば、"1ヶ月検診の移動手段" にて書いたA型ベビーカーが必要になります。

7ヶ月頃〜一人座りできる時期になると、それまでとはうって変わって「寝てるのがイヤ!!」な時期になったり、お出かけの範囲も広がるためB型ベビーカーがオススメです。B型ベビーカーはA型に比べるとほろなども簡易的になりますが、その頃では多少の揺れや日差しも大丈夫なくらい成長しています。次項で私が一番にオススメするベビーカー「F2Plus」もオススメです。B型の軽さや機動性を兼ね備えた1ヶ月〜使えるベビーカーです。しかし、低月齢からよくお散歩するのであれば、揺れや日差しなどは少し心配なので、A型ベビーカーなどガッチリしたベビーカーがオススメです。

私の生活スタイルで出す結論は…

今の私がもしもベビーカー購入する時の昔の私にオススメするとしたら… コンビ F2Plus です。

なぜそのように思うのか?まずは私の環境を整理します。

  • 人が多く道が狭い場所に住んでいる
  • 電車移動中心
  • 自家用車はなし。車に乗る事はまれ
  • 1歳になってからは電動自転車も乗るように

近場の買い物では荷物を載せたいのでベビーカーを使っていましたが、電車に乗る移動ではエレベーターや段差の事を考えなくていい抱っこひもがメインでした。しかし1歳前後になると体重が重く、息子も自分で歩きたい事も増え、前よりもベビーカーが使いたい場面が増えました。→子供と二人で電車にのる時にも必要があれば持っていけるベビーカー

となると、やっぱり軽くてハイシートなものがいい!と思います。

お店で色々なベビーカーを試すと実感すると思いますが、走行性能はストッケやエアバギーなどのタイヤが大きいタイプが断然いいです。自分でも押しやすいし、頑丈でゆれにくくしっかりした作りのものが多いため赤ちゃんにも快適です。家の近所のお散歩や買い物にしかベビーカーを使わないなら、それらのしっかりしたベビーカーがいいでしょう。

しかし電車に乗せるのには現実的ではありません。地下鉄なんかはエレベーターが無い場所もあるので、最悪大人一人で子供とベビーカーを抱えてでも移動でき、折りたたんで自立するというのが私の中では必須条件になります。となると、1ヶ月から使えて、軽くてコンパクトなF2Plusは条件にピッタリ。シートがリクライニングできないF2はもう少し安価ですが、寝てしまった時などシートを倒したい場合もあり、カラーバリエーションも多いのでF2Plusをオススメしました。

ついでにF2シリーズにはトラベルシステムキットというのもがありカーシートをつける事ができます。新生児〜1歳までカーシートも乗せて使え、1ヶ月からは軽量のF2plusが3歳頃まで長く使えます。たまに車に乗る(うちのような)ご家庭にも嬉しい。

ちなみに、似たコンセプトのベビーカーは他にアップリカのマジカルエアープラスがあります。
こちらカーシートは付けられませんが荷物入れが大きめなのが特徴。最終的には、デザインや好みで決めるといいのかと思います。

F2Plusの難点としては、もし1ヶ月から使うとしたら幌が小さく全面覆えないので日差しが気になる事と、側面などメッシュで夏は風通しが良さそうですが冬は寒そうなことです。足もプラプラとする感じで前に出てきます。
コンビが推しているエッグショックも搭載されていないので、1ヶ月から使えるとはいうものの、これをメインで低月齢の子をガンガンお散歩させるのは少し違うかなぁという感じ。 尚、三越伊勢丹限定モデルはエッグショック搭載ありですが、重量が200g重くなり、価格も48,000円+税と1万円以上アップします。 【コンビ】店舗限定モデルの製品情報|ベビー用品のコンビ株式会社

F2系をメインで使うけど低月齢でも安心してお散歩したい!という場合はトラベルシステムでしばらく使うのが良いかと思います。

Amazon春のタイムセール祭り、ベビー関連商品まとめ

2017年Amazon春のタイムセールで、気になるベビー関連のタイムセール商品をまとめてみました!

Ergobaby エルゴベビー・ベビーキャリア/リバティアートファブリックス/ファーガス

なんと!正規品エルゴの黄色リバティー柄ウェストベルト付きが10,800円+ポイント10%で、実質9,288円です!これは安い♡
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エルゴのオリジナルとサッキングパッドは私もいつも使っている組み合わせです♪黄色のデザインが気に入ればとてもお買い得ですね!

サンデシカ BSCR(ビスクル) バウンサー/ベビーチェア

形を変えて長く使えるベビー用椅子です。ビスクルは安売りしていないイメージですが、53%オフで12,515円!以前のサイバーマンデーよりも安いです。出産準備中の人やプレゼントにもいいかもしれませんね♪ f:id:maismais:20170401161417p:plain

フィッシャープライス ジャンパルーやベビージム

f:id:maismais:20170401185408p:plain ジャンパルー(ピンク)がセールで8,960円、からのクーポン20%オフで6,400円です!これはお安い♡あんよ前の赤ちゃんにオススメですね!
ねんねの赤ちゃんには、3WAYニューボーン・トドラージムが49%オフで3,845円、レインフォレスト指遊びミュージカルジムが41%オフで2,495円です。

arau. アラウ 洗濯用 せっけん 詰替用 1リットル×4個セット

f:id:maismais:20170401095439p:plain ベビーに優しそうで香りもいいので家でも使ってます。1個292円とお安めになっています♡

ピジョン おしりナップ やわらか厚手仕上げ 80枚入×16個パック

f:id:maismais:20170401100003p:plain おしりナップが1個84円とお安くなっています!まとめ買いもいいかもしれません♪

サンデシカ ふわふわ6重ガーゼケット(ベビーサイズ)

f:id:maismais:20170401143625p:plain ガーゼケットが33%〜54%オフです!こちらの商品は以前から気になっていたので今セールで購入しました。
肌触り優しく柄もかわいいです。保育園の肌掛けの洗い替えにも良さそう♪

1歳バースデー手作りレシピ

1歳の誕生日当日は平日なので、おうちで簡単にパーティーをしました。

使ったのはコレ「ピジョン 1才からのレンジでケーキセット」
1歳の子も食べられるケーキが作れるセットです✨

アカチャンホンポで460円でした。アカチャンホンポはセブンで受け取れば送料無料なので、少量買う時重宝しています♪

アマゾンだと525円。お急ぎの人はこっちでもいいのかも。


このセット以外に用意するのは牛乳(豆乳)、フルーツのみ。
道具はレンジ、計量カップ、スプーン、ラップ、ボウル、泡立て器があればOK! うちはまだ牛乳はあげていないので、豆乳で作りました♡

今回使ったフルーツはイチゴとマンゴー(缶)です!ナンバーろうそくでデコレーション。このケーキは小さいので、あまりたくさんのアイテムは乗りませんでした。

作り方はとても簡単。スポンジは材料をまぜて付属の型に入れてチン、クリームもセットの粉と牛乳をまぜてホイップするだけ。あとは丁寧にデコレーションすれば、お菓子作り経験のほとんどない私でもできました♪

味は、大人でも普通にいける感じ!豆乳で作ったので、豆乳の香りはしましたが苦手じゃなければ大丈夫。
息子にも少しだけ取り分けて、はじめてのケーキ&クリーム!完食してました♪ 残りを次の日に食べたらスポンジがパサついていたので、すぐ食べるのがオススメ。

ピジョンのサイトにこのケーキや離乳食のデコレーション例がたくさん出ています、どれも可愛くて美味しそう♡ pigeon.info


また、離乳食バースデーのお食事はクックパッドに色々かわいいレシピがあります♡ 1歳 誕生日 プレートのレシピ 307品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが261万品

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ケーキも♡

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見てるだけでワクワクしちゃいますね。素敵なバースデーになりますように✨

ジョイントマットを敷いてイライラ解消!

ベビーが居ると何かと気になる床のこと。
転んだり、ものを投げたり叩いたり…赤ちゃんって本当に色々なことをします。
ジョイントマットはベビーのいる家庭では鉄板アイテムですね!導入するにあたって調べたメモを残しておきます。

結論からいうと、うちはコルクのジョイントマットと、木目プリントのジョイントマットを購入しました!また、児童館やお友達の家のマットも見てきたので、それぞれ長所、短所やウチではどういう基準で選んだのか、またコルクとそれ以外の違いを比べながら書いてみます。

ちなみに、うちが買ったのはこの2つでした。

素材

素材はEVA素材のものを選びました。ほどよいクッション性があり、評判もいいです。床暖房対応のものを選びました。

次に表面素材がコルクとプリント(滑り止め加工のみ)でそれぞれ使ってみて感じた長所短所を見ていきます。

コルクのジョイントマット

よい点

  • すべりにくい
  • 静電気がおこらない
  • 細かい傷に強い、凹みが目立ちにくい

気になる点

  • 水拭きしにくい
  • 汚れなどが染み込む
  • 床暖対応のものを選んだが、コルク層のせいか床暖を感じにくい
  • 表面が固め (ネットで書かれている剥がれ等は半年では気になってません)

プリント(素材そのまま)のジョイントマット

よい点

  • デザインのバリエーションが多様
  • 汚れに強い、掃除が簡単

気になる点

  • 静電気がおこる
  • 家具などによって表面に凹みがでやすい
  • ものによっては滑りやすい
  • コルクよりは千切れやすい

コルクとプリントの違いで一番気になったのは、表面の摩擦と吸水性、静電気のおこりやすさでした。
コルクは滑りにくく細かい傷にも強いので、爪が当たってしまうペットとの共存もしやすそうです。
プリント(非コルク)は吸水性が無いので離乳食などの食べこぼしも簡単に落とすことができます。しかし普通に歩いてるだけで静電気がおこりやすく何か触った時にバチっときます。

厚み

厚みはメジャーなのが10mm,16mm,20mmあたりでしょうか。
クッション性でいったら16mm〜あると安心です。正座をする時に膝をついても痛くないくらいのクッション性があります。10mmはそれに比べると少し床に当たる感じがします。

しかし厚いものは値段も高くなります。うちでは床全面に敷き詰めたかった為8mm,10mmを選びました。10mm以下だとドアや引き出しなどに当たることがなかったので、全面に敷くなら10mm以下のほうが敷きやすいかも。
16,20mmは限られたスペース(ベビーサークルの中だけ)に敷くのに適していると思います。

また、極厚タイプは段差も大きくなるので、縁が斜めカットしてあるもののほうが躓きにくくなって安心です

サイズ

30cm、60cm等のサイズがありますが、うちは床全面に敷くので45cmと60cmの大判サイズにしました♪
はめる手間が省けるし、ジョイントの隙間も減るので大きな面積に敷く場合は大きいほうが便利かと思いました。

ジョイントマットを敷いたらイライラが低減!

最初はベビーの安全対策に寝室へジョイントマットを導入しましたが、床におもちゃを何度もぶつけたり、高い所からものを落として遊んだり、引き出しから出してきた缶詰をガンガンさせたり…
床に傷がついたり、下への音が気になったりしてカリカリしてしまうことが増えてきたので、リビングでも全面にジョイントマットを敷きました。結論は、もっと早くから全面に敷いておけばよかった〜!
おもちゃを引きずるのも、ものを落とすのも、離乳食を飛び散らすのも前よりも気になりにくくなり、心が少し広くなりました。
前だったら「落とさないで!」と取っていたものを「いいよいいよ〜もっと遊びな〜」ってくらい心の余裕ができました。

初めての育児、いかにお部屋の環境を赤ちゃんに合わせて(親がイライラしにくい)部屋作りをするかが育児の楽しさアップに繋がることを実感しました。
赤ちゃんの行動にイライラしてしまう場合は、どうしてイライラを感じるのか(音?傷?危険?)を考えて、それらを回避できる環境に整えていけるといいかと思います。楽しい育児生活を送りましょう♪