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赤ちゃんの手形足形をとるのに使える商品8選

赤ちゃんが生まれてすぐや命名紙、その他記念に手形足形をとりたいなぁと思い、気になったものを選んでみました。
2019年1月15日更新

キットで取る

これさえあればOKなインクと紙のセット商品を選んでみました。

おたんじょうきろく 命名紙セット

amazonで1位になっていた手足形と命名紙がセットのもの。透明インクと専用紙でとるタイプです。

専用インク(無色)が染み込んだウェットシートを、手形をとりたい赤ちゃんの手に塗り、専用紙に押し付けると変色して手形がとれます。
少しでも触れると変色するので、新生児の手形をとるのはちょっと難しかったです。(こすれちゃったり、何度も指が当たってしまったり)

私はオッパイあげている時に夫と協力しさっととりましたが、難しくてかすったり自分の指紋がついたりしました。それも味と割り切る感じで。
パイロットは匂いも気にならず使い心地が良かったです。
"手がたでくらべるアニバーサリーアルバム"という4連タイプもあります。

「パッとポン」という専用インクと用紙だけのものもあります。価格も抑え目。
こちらもメーカーはパイロットで匂いは気になりませんでした。


透明インク系のタイプは注意書きに「消えたりする事がある」とあり、コピーやスキャナなどで別途保存しておく事を奨励してました。
ふつうの朱肉や絵の具でとればそのような心配はないのですが、新生児の肌に絵の具をのせるのは不安もあり専用のこちらにしましたが、うちは4ヶ月すぎてからはインクや絵の具タイプのほうが色も選べ消える心配もないので切り替えました。

粘土で手形足形がとれるフレーム

写真と、手足形が4つとれるタイプ。粘土だったら多少の失敗でもやり直せます。
プロペトなどを塗って皮膚を保護してから使うのがおすすめ!ビーズなどで飾り付けるのも可愛いですね♡

たまひよ手形足形命名セット

ベネッセの命名紙。専用インクと紙でとるタイプ、和風のデザインがシンプルで良さそうです。
実際に使ってみた所、匂いがキツかったです。石油系の匂い…洗っても1度では取れず心配になりました。薬剤と用紙などはトミーのものらしいです。 shop.benesse.ne.jp

pearhead ベビープリント・フォトフレーム

シンプルなフォトフレームと手足形のセット。インクがフィルム状になっていて、押し付ける感じでとります。
実際に使ってみた所、手足を汚さない系ではこれが一番使いやすかったです!

他のものは"無色のインクのようなものを手に塗り専用紙につけると色がでる"感じですが、こちらは"プレスするとシートのインクが紙に転写される"イメージなので仕組みが違います。手に付着するものが無いですが手をギュッと押し当てないと出ません。どちらがいいかはお好みで♪

最近はインクパッドだけのものもあるようです。

絵の具などを使って

好きな紙などに直接とりたい時に、絵の具などでとる方法です。
その他、普通の朱肉や墨汁などでとる方法もあるようですが
もしも口に入れてしまった時などの事を考えると、小さいうちはなるべく安全なものを使いたいなぁと思い選びました♪

てがたすたんぷ

シャチハタの商品。スポンジとセットのものもありますが、赤ちゃんのうちはインクだけ買って家にあるスポンジでつけるのでも十分そうです。
布に押した場合、アイロンなどで熱を加えると落ちにくくなるそうなので、グッズ作りなどにもいいかも。
ピンク、オレンジ、グリーン、ブルーの4色展開みたいです。

すたんぷというよりは「インク」って感じなので手に汚れが残りやすいです。予めベビーオイルなどを塗って手を保湿してから手型をとってふきとると、汚れが落ちやすいです♡

ぺんてる ゆびえのぐ

2015年に発売されたぺんてるのフィンガーペイント用絵の具。日本製でアレルギー表示もあり安心。量が多くそのため価格も高いですが、使ってみたところてがたすたんぷ等のインクよりも拭き取りやすく、手に色が残りません。また、絵の具はインクより厚みが出ます。育児日記などに押す場合は注意かも。

てのひらえのぐ しろくまくん ミニセット

老舗絵の具メーカーのターナーから、子供が使うフィンガーペイント用商品が出ています。小さめでベーシックな色がセットされたこちらの方が家庭で使うにはちょうど良いかな。
手型をとるならば、通常の絵の具ではなく安全性が考慮された子供向け商品を選びたいなと思っています。
フィンガーペイント用絵の具だと水なども足さずにそのまま使えるのもいいところです。

実際に使用する際は、予めベビーオイルやプロペトを塗ってから絵の具をつけるとさらに手の絵の具を落としやすくなります。
絵の具を適量出し、筆やスポンジで手に伸ばして紙に押し付けると手型がとれます。水分で紙が歪むので、画用紙など厚めの紙を用意しておくのがオススメです!

別のフィンガーペイント用の絵の具としてペベオ タクティルカラーがあります。こちらは色数豊富で発色がはっきりしています。

キットパス

新生児ちゃんには難しいかもしれませんが、キットパスも手足型をとるのに人気です。手足に直接キットパスで色をのせ、霧吹きで水を吹いて紙にのせると綺麗な手型が出来上がります♡
または、キットパス自身を、書道の硯のような感じで水に溶いて絵の具のようにしてから筆やスポンジで手に乗せる方法もあります。(これだと調色もできます)
キットパスは他の絵の具やインクに比べて少し粉っぽい仕上がりになるのが可愛いです。

すぐに水で落とせば簡単に落ちるので、普通のお絵かきで机にはみ出してもOK♪お風呂や窓にも描けちゃうスグレモノなので将来は子供のお遊び用にも使えます。(お風呂のパッキンなど、一部落ちにくい素材があるのと放置すると落ちにくくなるので注意!)


簡単にまとめると、透明インクと紙のセットはメーカーがパイロットとトミーが主にあるらしく、パイロットのものはそんなに匂いも気にならず手形がとれました。
新生児の手形とりでは個人的には、 ベビープリント・フォトフレーム の手足にインクを塗る必要ないものが一番簡単で良かったのですが、選べる商品が少ないのが残念です。このインクパッドだけ売っていれば、命名紙や色々なものにもできるのですが。(実際には、セットに入っている用紙以外にも手形がとれますし、薄さを気にしなければ両手5回くらいはとれそうでした)

4ヶ月を超えたあたりからは、うちではインクのてがたすたんぷやフィンガーペイント用絵の具を使用しています。


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